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お知らせページに必要なもの、ぜんぶ

お知らせ、リリースノート、営業時間、イベントの日程 — 「最新」を置くためのページです。何ができるのかを、ひとつずつ説明します。

自分のお知らせページ

アカウントを作ると あなたの名前.thelatest.page のページができます。表示は軽くて速く、中身は検索エンジンにも読み上げソフトにも正しく伝わります。大事なお知らせはピン留めして一番上に固定できます。

エディタは見出し・太字・斜体・箇条書き・リンク・画像・区切り線・ボタンに対応しています。入力しながら自動で保存されるので、「保存」を押し忘れて消えることがありません。

RSSフィードを自動で生成

どのページにもRSSフィードが付いてきます。RSSは「新しい投稿が出たら自動で知らせる」ための昔からある仕組みで、常連の方は購読アプリに一度登録しておけば、見に来なくても更新に気づけます。RSSに対応した他のサービスからも、そのまま更新を受け取れます。あなたの側で用意するものはありません。

印刷できるQRコード

ページのQRコードをダウンロードして、レジ横・チラシ・ポスター・名刺に置けます。行き先はあとから更新できるページなので、印刷したQRコードが古くなりません。

SEOとシェア表示が標準装備

X、LINE、Slack、メール — どこにURLを貼っても、タイトル・説明文・画像の付いたきれいなカードで表示されます。「このページは何なのか」を検索エンジンに伝えるための情報も、ページにも1件ごとの投稿にも、こちらで用意して入れてあります。設定は要りません。検索結果には出したくない、という場合は、ページごと検索から外すこともできます。

公開ページのコピーは世界各地に置いてあり、見ている人にいちばん近い場所から届きます。広告や解析のプログラムも動かしていません。表示が速い理由の大半がこれです。

テーマとレイアウト

7 種類のプリセット、3 種類のレイアウト、ライト / ダーク / 自動。Pro なら好きな色をアクセントにできます。選ぶとプレビューがその場で変わります — 公開しなおす手間も、デザインの知識も要りません。

予約公開と掲載終了日

金曜に書いて、月曜の10時に公開。終了日を決めておけば、その時刻を過ぎた投稿はページから自動的に下ろされます。臨時休業、期間限定、季節の案内に便利です。

自分のサイトに最新の投稿を埋め込む

いま持っているサイト (紹介ページ・ドキュメント・アプリの管理画面) に、最新のお知らせの一覧を出せます。管理画面が用意する短い1行を、出したい場所に貼るだけです。一覧は独立した部品として表示されるので、貼った先のデザインを崩すことも、逆に周りのデザインに引きずられて崩れることもありません。ページの他の部分には何も手を加えません。

表示件数、アクセントの色、公開ページと同じテーマを着せるか周りのサイトに馴染ませるかを選べます。貼るコードは管理画面が組み立てるので、自分で書き換える必要はありません。コピーする前に、本物と同じ見た目でその場で確認できます。

書いたものを他の場所でも使う (開発者向け)

公開済みの投稿は、プログラムから読み取れる形でも配信しています。自分のサイトに独自の見た目で並べたり、他のサービスに流し込んだり、といった使い方ができます。ここだけは技術的な話なので、必要になったら開発の分かる方に次の場所を伝えてください: /api/v1/projects/{slug}/posts (JSON形式)。

ページに追跡を持ち込まない

公開ページは、見に来た人が誰なのかを記録しません。Cookie も置かず、アクセス解析も広告も、外部サービスの部品も入っていません。ページを見た人が、あとから追いかけられることがありません。

Free と Pro

Free はページ 1 枚・最新 20 件・画像 100MB まで。Pro は月額 $8 で、ページ 5 枚・200 件・画像 2GB・全テーマ + 好きなアクセント色、そしてページのバッジ非表示が使えます。

ほかのサービスから来た方へ

The Latest が何をするサービスで、どこに向いているかを説明したページです。他のサービスを悪く言うためのものではありません。

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