AnnounceKit の代わりとしての The Latest
必要なのが「リリースノートを公開する場所」であって、その周りの一式ではないなら、もっと小さいやり方を説明します。
解いている問題が違います
このカテゴリのツールは機能が育ちがちです — セグメント配信、アプリ内ウィジェット、誰が読んだかの分析。The Latest は意図してページで止めています。投稿を書けばページと RSS と埋め込みに反映され、読んでいる人を何も追いかけません。
その割り切りは欠落ではなく狙いです。読者を分析しないということは、公開ページに Cookie も追跡のプログラムも要らないということで、ページの表示が速い理由もそこにあります。
独立したお知らせページのほうが向いている場合
- リリースノートを公開して、速く表示され、検索にも載る形にしたい
- 更新を読みに来た人に追跡を仕込みたくない
- ページ 1 枚・料金 1 つ・席数の掛け算なし、という形を探している
The Latest でできること
| 必要なこと | The Latest |
|---|---|
| 更新を公開する | 書いて公開ボタンを押すだけ。ページとフィードに即時反映されます |
| 更新のための公開ページ | あなたの名前.thelatest.page。検索エンジンにもそのまま読まれる公開ページ |
| 読む人が購読できる | 全ページにRSSフィード。設定は不要 |
| 自分のサイトに最新の投稿を出す | 1 行貼るだけ。貼った先のデザインは崩れません |
| 更新を他の場所でも使う | 公開APIから取り出せます。申請は要りません |
| 訪問者を追跡しない | 公開ページに Cookie も追跡の仕組みもありません |
| 費用 | 無料ではじめられます (最新 20 件)。Pro は月額 $8 |
この表はこちら側のことだけを書いています。他のサービスの機能や価格はよく変わるので、比べるときは公式の情報をご確認ください。
試してみる
直近のリリースをエディタに貼って、できあがるページを見てください。合わなくても、失うのは 10 分だけです。